構築で良く使うコマンド

1. rpmコマンド

1-1・このファイルはどのパッケージに依存しているのかを知る

# rpm -qf /etc/postfix/main.cf         (main.cf はどのパッケージのファイルか?)
postfix-2.6.6-2.2.el6_1.x86_64         (このパッケージからできたファイル)

1-2・パッケージのアンインストールを行う

# rpm -ev postfix-2.6.6-2.2.el6_1.x86_64    (パッケージファイル名)        

1-3・現在インストールされているパッケージか確認する

# rpm -qa | grep '^postfix' (パッケージ名の最初の方の文字)  
postfix-2.6.6-2.2.el6_1.x86_64

1-4・パッケージに含まれるファイルを確認する

# rpm -ql httpd-2.2.15-28.el6.centos.x86_64 | more

2. デーモン(サービス)の起動、終了、再起動、状態確認するコマンド

2-1・デーモンの起動、終了、再起動、状態確認
postfix のところは、色々なデーモンに置き換えて操作できる。 例)httpd,named 等

# /etc/rc.d/init.d/postfix start (起動)
# /etc/rc.d/init.d/postfix stop (終了)
# /etc/rc.d/init.d/postfix restart (再起動)
# /etc/rc.d/init.d/postfix status (状態確認)

3. envコマンド

3-1・環境変数を確認する
環境変数の一覧を出す

# env | more

特定の環境変数を出す

# echo $HOME   (ユーザーのホームディレクトリを表示する)
/root

4. ifconfigコマンド

4-1・自身のIPアドレスを確認する

# ifconfig

4-2・IPアドレスを設定する

■ IPアドレスを設定する。(再起動時に元に戻る、一時的な設定)

# ifconfig eth0 192.168.0.1 netmask 255.255.255.0

■ IPアドレスを設定する。(再起動時に元に戻らない、固定的な設定)

vim /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 にて設定をする。

DEVICE="eth0"
IPADDR=""
NETMASK=""
GATEWAY=""
ONBOOT="yes"
TYPE="Ethernet"

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